ハウスメーカー・工務店のおすすめランキング

比較検討する際におすすめの、一括資料請求サイトランキング

タウンライフ家づくりの特徴

「間取り」「資金計画」「土地探し」どれも家造りをする上では重要な要素を占めています。

そんな重要な要素を全て相談できるのが「タウンライフ家づくり」です。

評価 評価5
備考 累積利用者112万人突破
タウンライフ家づくりの総評

一見すると入力項目が多いように感じますが、結局聞かれる項目ばかりですので一括で伝えてしまったほうが後々から楽です。

なので、面倒だと思わずに項目を入力して問い合わせをしてみましょう。

 

持ち家計画の特徴

タウンライフ家づくりよりも多くの企業に資料請求を行うことができるのが「持ち家計画」の特徴です。

約1,000社の中から、最大16社の資料をもらうことが出来ます。徹底的に比較検討をしたいという方は、こちらにも資料請求をされることをオススメいたします。

評価 評価4
備考
持ち家計画の総評

「タウンライフ家づくり」よりも問い合わせ時の入力項目は少ないです。つまり、別々のハウスメーカーから同一の質問をされることが想定されます。

よって、こちらのサービスを利用される際は想定問答集を作られることをオススメいたします。

 

正しいハウスメーカー選びで納得の注文住宅を

「家を建てよう!」と決意してから、実際に家を建築するまでにはするべきことが山のようにあります。

 

家を何度も建てられる人はほとんどいないので、誰もが初めてのことばかり。何から手を付けるべきかわからず、戸惑うことが多いのではないでしょうか。

 

そんな時に頼りになるのがハウスメーカーの担当者です。場合によっては資金計画のことから建物の設計、補助金の申請に至るまで、幅広い相談に乗ってくれます。

 

ただ、間違ったハウスメーカー選びをすると担当者を頼りにできません。

 

テレビで毎日のようにコマーシャルを流すハウスメーカーから、おしゃれな建築事務所、近所の工務店まで無数に存在する住宅会社。

 

その中でどのような点に注目すれば、自分に合ったハウスメーカーと出会えるのでしょうか?

 

今回は家づくりを進めるうえで真っ先に考えるべきポイントと、ハウスメーカー選びのポイントについてご紹介していきます。

 

正しい進め方とパートナー選びで、家づくりを上手に進めていきましょう。

 

注文住宅で納得の住まいを建てるために

注文住宅で納得のいく住まいを建てるためには、まず家づくりにかける予算の総額を決めましょう。

 

建売住宅は土地と建物をセットで販売する形態です。建築済みのものもあれば、建築途中で売りに出されるものもあります。

 

それに対して注文住宅は、土地と建物を別々に入手する方法。手持ちの土地に建てるというケースを除き、どこに建ててどんな設計をするか、まったくの自由です。

 

ハウスメーカーは設計から施工まで一貫して依頼できます。注文住宅の場合は建築事務所に設計を依頼し、施工を別の工務店に依頼するという方法もあります。

 

建売住宅は流行りの設備や間取りを採用しているので、個性はあまりありません。注文住宅は自由度が高く、自分だけのこだわりを形にできます。

 

自由であるということは、制限がないということ。間取りやデザインに凝ったり、仕様や設備に工夫を凝らしたりといったことがいくらでも可能です。

 

しかし、家づくりにあまりにお金をかけすぎると、その後の教育資金や老後資金などの生活に支障をきたす可能性が。

 

家づくりの総額を決めるには、ファイナンシャルプランナーに相談してライフプランを立てることが大切です。

 

ライフプランとは、今後の収入や支出の変化、ライフイベントなどを記した計画表です。家づくりは一生に一度あるかないかのことなので、「せっかくだから」と高額な仕様を選びがち。

 

ライフプランに基づいて総額を決めておけば、「気が大きくなってつい予算オーバー……」という心配があまりありません。予算とのバランスが、納得の住まいにつながります。

 

家づくりを考える際にまず決めるべきこと

  1. 家を建てるエリア
  2. 依頼するハウスメーカー

 

住宅の建物自体ももちろん大切ですが、快適な暮らしのためには周辺環境も重要です。エリアによって相場がある程度決まっているので、そこを決めれば予算が立てやすくなります。

 

土地選びでは学校や職場からの距離はもちろん、スーパーやコンビニ、病院、公共交通機関の利便性なども考えましょう。

 

また、依頼するハウスメーカーは早めに決めてしまうことをおススメします。ハウスメーカーによって価格帯が違ってくるので、予算に合った会社を選びましょう。

 

ハウスメーカーは家づくりを進めるうえで、頼りになるパートナー。

 

依頼先を決めてしまえば、土地探しや予算についても遠慮なく相談できます。

 

ハウスメーカーの紹介してくれる土地なら、「希望するプランの建物が法規制で建てられない!」という心配はありません。

 

別の不動産会社に紹介してもらった土地も、購入する前に担当者に見せておきましょう。法規制や土地の形状をチェックしてもらえるので、安心して購入できます。

 

有名ブランドなら心配なし?

家づくりでは、早い段階でハウスメーカーを決めることが重要です。しかしその際、単に「有名だから」という理由で選ぶことはやめてください。

 

有名ブランドは安心感を重視し、コストに余裕がある人におススメです。

 

オリジナルの仕様や設計にこだわりたい人、土地の形状が特殊な人などにはおススメできません。

 

テレビで頻繁にコマーシャルを流すような有名ブランドには、次のようなメリットとデメリットがあります。

 

有名ブランドのメリット
  1. 品質にある程度信頼がおける
  2. 工期が短い
  3. プランが豊富
  4. 耐震性が高い構造を採用している

 

有名ブランドのデメリット
  1. 宣伝費やモデルハウスなどにコストがかかるため高額
  2. オプションで予算オーバーしやすい
  3. 自由度が低い

 

大手ハウスメーカーの有名ブランドは、通常設計を自社内で行い、施工を地元の工務店などに依頼します。

 

「自社施工ではない」と聞くと心配に思われるかもしれませんが、これらのブランドは評判が命です。自社の名前に傷がつかないよう品質管理を徹底するので、ご安心ください。

 

施工はマニュアルにのっとって進められ、部材の多くは大量生産の汎用品です。そのため、工期があまりかかりません。

 

企業の規模が大きいので、ニッチな要望も拾い上げた豊富なプランからお好みのものを選ぶことができます。耐震性も基本的に問題ありません。

 

ただし宣伝をはじめさまざまな部分にコストをかけているので、建物自体は比較的高額になってしまいます。

 

規格がある程度決まっており、そこから外れる設計や設備を追加すると費用が跳ね上がるケースも。

 

「傾斜地や狭小地に建てたい!」という方は、建築事務所や工務店も検討してみましょう。

 

相場よりも安いハウスメーカーに問題はないのか

相場よりも安いハウスメーカーは、近年ローコストハウスメーカーなどと呼ばれるようになりました。

 

家づくりにかかるお金が抑えられるのはうれしいことですが、これらに依頼して問題はないのでしょうか?

 

ローコストハウスメーカーには、一般的な次のようなメリットとデメリットがあります。

 

メリット
  1. 価格が安い
  2. 耐震性が高い構造を採用している

 

デメリット
  1. 規格がある程度決まっている
  2. 家の形状がシンプル
  3. 耐久性が低いケースも

 

まず、最大の特徴は価格が安いことです。

 

建物の価格を安くするための方法には、次のようなものがあります。

 

  1. 業務を効率化して経費を下げる
  2. 設計をシンプルにする
  3. 建材のグレードを下げる
  4. 大量仕入れで建材を安く仕入れる

 

コストを下げるため、手抜き工事や粗悪な素材を使っていれば問題です。

 

しかしハウスメーカーとして広く依頼を受けている企業がそういった営業方法をしていると、悪評が立ちます。

 

長く営業が続けられませんので、基本的にそういった問題はないはずです。

 

経費削減の努力はどの企業も行っています。

 

ローコストメーカーとそうでないメーカーの違いは、設計の多様性と建材のグレードにあります。

 

例えば家全体の形状が総二階の長方形だと、屋根や外壁の部材をあまり使いません。

 

このように設計をシンプルにすれば、コストは抑えられます。

 

デザインや間取りはある程度規格化されているので、共通する部材が多くなります。そのため、仕入れコストも安くなるのです。

 

汎用の建材はリフォーム時にも手に入りやすく、品質も安定しています。

 

メーカー側のプランに気に入るものがあるなら、オトクな買い物となるでしょう。

 

ただし建材のグレードがあまり高くないので、メンテナンスには注意してください。

 

ちょっとした傷みを放置すると修繕費用が高くなるので、早めの対処をおススメします。

 

また、オプションをあれこれつけると有名ブランドとそん色ない値段になることも。

 

必要とする設備などを見極め、基本仕様が自分に合ったメーカーを選ぶことも検討してみましょう。

 

相見積もりのススメ

ご紹介したように有名ブランドでもローコストでも、ハウスメーカーにはメリットとデメリットがあります。

 

これらを効果的に比較して自分に合ったハウスメーカーと出会うために、まずは相見積もりを取ってください。

 

相見積もりを取る際は、ハウスメーカーの一括比較サイトを活用すると便利です。

 

一度の入力で、該当エリアの複数のハウスメーカーから資料を取り寄せることができます。

 

資料を比較して工法やデザインなどをチェックし、自分のニーズに合いそうな3社程度にプラン作成を依頼しましょう。

 

それ以上は手間がかかるだけで、比較しづらくなり意味がありません。

 

いくつかのハウスメーカーから提出されたラフプランと見積書を比べてみると、金額だけでなくプランや工期などの特徴がわかってきます。

 

収納や設備、間取り、保証内容。プランを見ながら朝起きてから夜寝るまでの実際の生活を、頭の中にイメージしながら見てみましょう。

 

これらに加えて、対応もチェックします。プランを見て疑問に感じた点や、費用がプラスになりそうなポイントはどんどん聞いていきます。

 

問い合わせに対する連絡のスムーズさや正確性、丁寧さなどから企業の体質が見えてきます。

 

これらを総合的に判断し、ハウスメーカーを決定。依頼先が決まった段階で、プランのブラッシュアップをしていきましょう。

 

よく、「まったく同じ図面で比較しなければ意味がない」と書いてあるサイトがありますが、この方法はおススメできません。

 

ハウスメーカーによって得意なプランは異なるものです。この方法では、せっかくよいプランに出会えるチャンスを逃すことになります。

 

家づくりのプランは、全体のバランスを見て比較しましょう。

 

ハウスメーカー比較のポイント

 

コスト

ハウスメーカーのコストはよく坪単価で比較されますが、この数字はあてになりません。

 

惑わされないよう、プランの内容や家づくりの総額を見て比較しましょう。

 

坪単価はハウスメーカーによって延床面積をもとに算出しているケースと、施工面積をもとに算出しているケースがあります。

 

工法によっても大きく変わり、鉄筋コンクリート造と在来工法では20万円程度違ってきます。

 

間取りも建材も違うプランを、坪単価だけで比較することはできません。坪単価は、ハウスメーカーのランクを選ぶ目安程度に考えておくと無難です。

 

ハウスメーカーに正直に予算を伝えると、ギリギリとなるようプランを組みます。オプションをつけると、予算をオーバーする原因に。

 

「できるだけ予算を抑えたい」と思っているなら、実際の予算よりやや少なめに伝えておくことをおススメします。

 

住宅構造

住宅の構造や工法には、主に次のようなものがあります。ハウスメーカーによって、対応可能な住宅の構造は決まっています。

在来木造住宅

日本で古くから用いられてきた工法で、基礎の上に木の柱や梁で構造を組んでいきます。

ツーバイフォー

断面が2インチ×4インチの木材を組み合わせて建築します。規格材をほぼ加工せず、木材の厚みを生かして使用するので気密性や断熱性、耐震性に優れています。

木質系

梁や柱の構造に木製のパネルを組み合わせるタイプと、パネル事態で構造を組むタイプがあります。気密性に優れています。

鉄骨系

柱や梁などの構造体に、軽量鉄骨を用いるので丈夫です。耐震性に優れており、間取りの自由度も高くなります。

コンクリート系

パネル構造もしくはユニット構造です。耐火性や耐震性に優れており、曲面をデザインに取り入れることもできます。

鉄骨系ユニット

工場で組み立てたユニットを現場に持ち込み、連結します。品質が安定しており、工期もかかりません。積雪や地震、風に強く、基本的に屋根の形状はフラットです。

 

構造にこだわりがある場合は、対応可能なメーカーという視点で探してみましょう。

 

下請けorフランチャイズ

大手のハウスメーカーは、基本的に施工を工務店に下請けに出します。

 

ハウスメーカーがプランを立てたうえで責任をもって施工管理してくれますが、中間マージンが発生します。

 

工務店に直接依頼することもできますが、一般的に商品企画力に期待できません。

 

場合によっては、デザイン面でまったくニーズに合わないものになることも。

 

フランチャイズは、工務店が大手のハウスメーカーの傘下に入った形態です。

 

直接施工なので打ち合わせしやすく、中間マージンもあまりかかりません。

 

ハウスメーカーを比較する際は、これらのどれに当てはまる形態なのかも意識してチェックしてみましょう。

 

アフターサービス

建築設備にはメーカー保証がついていますが、施工不良による不備は対象外です。

 

建物そのものの保証はハウスメーカーによって異なるので、保証やアフターサービスの内容を比較しましょう。

 

とくに建てて数年の間は、ちょっとした不備が目に付きやすい時期です。

 

定期点検やメンテナンスに、こまめに対応してくれる業者を選ぶと安心です。

 

ハウスメーカーを決めてからがスタート

ハウスメーカーと本気で打ち合わせができるようになるのは、依頼先を決定したあとです。心が決まったらできるだけ早く担当者に伝え、詳細なプランの打ち合わせに入りましょう。

 

相見積もりを取り始めてからハウスメーカーを決めるまでの期間は、平均で半年程度といわれています。

 

家づくりにはさまざまなメーカーや下請けがかかわります。ものを販売するだけの取引と違い、見積もりもすぐには出せません。

 

住宅の見積もりは、2週間から1か月程度かかるのが普通です。その後プランの内容を比較するため、ある程度時間がかかるわけです。

 

ただ、ハウスメーカー側も他社と天秤にかけられている間は、特定の顧客の対応にあまり時間をさけません。

 

契約をせずにプランの修正を求めてくる顧客は、嫌がられる傾向にあります。家づくりのパートナーである担当者とよい関係を築けるよう、誠実な対応を心がけましょう。

 

まとめ

注文住宅を考えるうえで、ハウスメーカーは重要なパートナーです。正しい選び方で信頼できる業者を見つけ、一緒にプランを練っていきましょう。

 

「一生に一度だから」といって、むやみに予算を上げるのは禁物。資金計画とのバランスが、納得のいく家づくりの基本です。